
31歳でリゾートバイトを始めた理由|フリーランスへの第一歩
31歳でリゾートバイトを始めることにしました。
転職活動は一旦やめることにした
5年勤めた会社を辞めて、気づけば9ヶ月。
31歳になる前に一度使っておきたかったワーキングホリデービザを使ってフランスへ渡航しました。そこではWorkawayで2つの地方に滞在し、異文化交流を楽しみました。期間は約2ヶ月。もともと現地で働くつもりはなく、それでも語学学校へは行ってみても良かったなと小さな禍根を残し帰国しました。
その後、転職活動をしながら、つなぎでコンビニバイトを始めました。
そこからさらに半年が経過。年始に立てた「正社員として働く」目標はいつのまにか遠のいていました。この間に読んだ、起業やフリーランスに関する本の影響もあり、今は自称フリーランスとして、少しずつ活動を始めています。
このまま地元で実家に住み続けていても、何も変わらない気がしていました。
生活はできるけれど、どこかで現状に甘えてしまい、このままずっと非正規のまま抜け出せなくなるんじゃないかという不安があります。
かといって、一人暮らしをするだけの貯金も、安定した収入もない。
新しい働き方で、フリーランスの土台をつくる
そんな時に見つけたのが、リゾートバイトという働き方でした。
noteでフォローしている人が、実際にリゾートバイトを使って、地方で働きながら、旅するように暮らしているのをみて、これなら私が考えている個人メディアで体験記事として文章を発信しながらやっていけるかもしれない。以前から気になっていた、離島暮らしや日本一周ができるかもしれないと思いました。
そこでさっそく、リゾバのサイトを検索…
いくつか出てきたリゾバのサイトから、自分に合った離島での求人に応募してみました。するとさっそく先方から電話がかかってきて、応募した求人について詳しく聞かれることに。離島で暮らしたいこと、留学のためにお金を貯めたいこと、過去の仕事経験など…
いろいろ希望を聞いてくださり、その後、送られてきたおすすめの求人から、地元から一番近い離島である淡路島の求人に応募しました。それは裏方仕事であり、体力的にきつい仕事だと聞いていて不安もありますが、それ以上に新しい環境で働くことへのワクワクの方が大きいです。
すでに働くことは確定しているので、あとは現在勤務しているコンビニのバイトを退職する準備に入ったり、リゾバへ行くための荷物を準備したりなど、実家の自室を片づけて、できるだけ私物を置いていかないようにするだけ。
今回の「働きながら旅して暮らす」は、身軽に旅することもテーマにあります。
ミニマリストになるべく、できるだけ自分の持ち物を削ぎ落とすことが目標。
実家の押入れには、整理されずに雑然と置かれている服や本があります。これらをどれだけ手放して、整理して、必要最小限の数にまで減らせるか。この旅しながら暮らす経験を通して、ミニマルライフを手に入れたいです。
出発日は5月半ば。これからどうなるかは分からないけど、とりあえず一歩踏み出してみます。